ブログトップ

花coco

hanacoco87.exblog.jp

春光・・・

c0130553_21312643.jpg
今日は午後から雨。天気予報は見るべきだと思う1日でした。
この雨が上がればまた暖かくなるんでしょうね。

今日から3月。1日の今日はお店のオープンも多かったです。
お届け先の服屋さん、お店の方のお知り合いなのか、年配の女性が後ろからいらして、
お客さんが入っているのを見て、すごくうれしそうに話されていました。
自分もこんな風に思ってくれてる人がいて、気にかけてくれている。
その事を忘れずにいようと思いました。

近頃、久しぶりに生け花が気になります。ご無沙汰してしまっている先生の近況を聞いて余計に
お稽古に行きたいなぁと思っていたりします。
前にアレンジの学校で2回ほど他の流派も学びましたが、やっぱり自分がずっと続けてきた
未生流庵家の花が一番すっきりしてていいわ~なんて思っていたものです。
かれこれ6年ほど前、師範のお免状と『○○庵●●●●甫』という名前をいただきました。
(●●●●は本名です。他の方は最後の1文字がなかったりしてましたが、私はフルでした。)
その名前をいただきに家元の家まで行ったひも、今日のように雨でした。
私がいただいた名前は『春光庵』。春の光って覚えやすい!
こんな事をふと思い出し、水盤や剣山や畳に正座して花を生ける事さえ懐かしく思います。

懐かしいついでに・・・
1 その席も花(生けるべき場所そのものも花である)
2 花台薄板も花(花台薄板も花である)
3 花器も花(花器も花である)
4 花留めも花(花留めも花である)
5 水も花(水も花である)
6 鋏も花(鋏も花である)
7 挿る姿も花(花を生ける姿も花である)
8 挿る草木は勿論花(生ける草木はいうまでもなく花である)
9 心も花となるべきは冀処なり(生ける人の心も花ととなるべきよう心掛けるべきである)
こんなん覚えてました。忘れてたので確認確認。。。
[PR]
by ohanagumi-coco | 2010-03-01 21:49 | about
<< 原種 週末な月末 >>